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荷解きのコツ

引っ越しの荷物の梱包が完了してトラックへ積み上げ、新居へ到着したら「いよいよ新生活が始まるなぁ」などと感慨深い思いに浸りたくもなってしまうものですが、そんな間もなく待っているのが荷解きです。

荷解きは、梱包と違って「いつまでに終わらせなければならない」という期限がありませんし、新しい環境に慣れるだけでも大変な中で淡々と進めていかなければならない作業ですから、なかなか片付かないという話をよく聞きます。

せっかく新居へ移ったのに、ダンボール箱に囲まれた状況でいつまでも過ごさなければならないなんて、ウンザリだと思いませんか?これでは、お友達や親戚を招待する事だって出来ませんよね。

そこで、ここでは面倒な荷解きを効率良く進める方法についてご紹介していきますので、是非ご参考になさって下さい。

まず、荷解きを行なう際には「普段使う物が入っているダンボール箱から開けて片付けていく」のが鉄則です。

トイレ用品や洗面用具、お風呂用品、台所用品はすぐにその日から使う物ですから、すぐに封を開けましょう。

学校や仕事で使う道具、制服、仕事着、下着類、タオル類なども同様です。

夏であれば冷房器具、冬であれば暖房器具もすぐ必要になりますね。

反対に、早急に必要ではない書籍類や雑貨類、趣味・おもちゃ用品、シーズンオフ用品、普段着以外の服が入っている箱については、後回しにする物と割り切って奥の方へ除けておきましょう。

それから、引っ越し前の梱包は家族全員が協力して行なったけれど、引っ越し翌日以降の荷解きについてはママさんに任せっきりというご家庭も多いのでは?ママさん1人が空いた時間に梱包作業に取り掛かったところで、片付けられるダンボール箱の量には限界があります。

家族全員が、自分の荷物は自分で最後まで責任を持って引き受けるという事を徹底すれば、それだけ早く片付くというものです。

子供部屋や学校・習い事関連の荷物は子供達が、書斎や通勤・仕事に関する荷物はパパさんが荷解きをしましょう。

家族全員が協力し合う事で、緊張でいっぱいの新生活も笑顔で乗り越えられるようになりますよ。

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