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引っ越しを効率良く進めるために

引っ越しが決まったら、予定日の1ヶ月前にはダンボールを調達しておきたいところです。

この時期に引っ越し業者に予約を入れる方も多いと思いますから、その際にダンボールを注文しておくのも良いですね。

梱包用品の専門店など通信販売でダンボールを注文する場合には、もう少し早くに申し込みを行ない、1ヶ月前に届けてもらうようにしましょう。

梱包については、普段使わない物からダンボール箱に詰めていきます。

冬であれば夏物の衣類や扇風機、逆に夏であれば冬物の衣類や暖房器具から取り掛かれば、失敗がありませんよね。

なお、ダンボール箱だけでなく、ハンガーボックスや布団袋などを上手に活用する事も、引っ越しの効率をアップさせる事に繋がります。

ハンガーボックスはハンガーに掛けた状態のまま服を入れられますし、引っ越し前でも出し入れが自在に出来ますから早い段階で準備してしまっても支障がありません。

作りがしっかりしているので、新居に移った後でもしばらくは仮のクローゼット代わりとして使えますし、その後も普段着ない服の収納に活用出来ます。

また、布団袋についてはポリプロピレンで出来たタイプやクラフト紙で出来たタイプ、さらにポリプロピレン不織布で出来たケースタイプの物もあり、特にポリプロピレン製やケースタイプは繰り返し使える他、新居での収納やインテリアとしての利用も出来るため便利です。

なお、引っ越しのダンボールは1つずつ作って詰めていくのではなく、1度に幾つかまとめて作って物を分類しながら詰めていった方が早く片付きます。

ダンボールの分かり易い部分にマジックで「内容物」と「新居での搬入先」を書いておけば、どの箱に何を入れれば良いのか一目瞭然で分かりますし、引っ越し当日の搬入や荷解きがスムーズに進んでお勧めです。

新居でも引き続き箱に入れた状態のままになる書籍や書類については、紙のダンボールではなくプラスチックダンボールに入れておいた方が水気や湿気、火気に強く、見た目にもスタイリッシュにまとまります。

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