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引っ越しで役立つパッケージ(1)

引っ越しの際には、破損し易いグラスやティーカップなども上手く梱包して運ばなければなりません。

そのような時に役立つのが「上差込下仕切」と呼ばれるダンボール箱です。

これは、底面のパーツを組み込んでいくと複数の仕切りが出来るという物で、同じような形状の割れ物を1度に梱包出来るというメリットがあります。

組み立てるだけで仕切りが出来る上に、上面も差し込むだけという簡単構造ですから、忙しい引っ越し作業中もイライラせずに済みそうですね。

仕切りだけで内容物同士がぶつかり合って破損するのをある程度防ぐ事が出来ますから緩衝材の節約に繋がり、ガムテープも必要ありませんから、エコロジーにも繋がる地球に優しいパッケージであると言えます。

上差込下仕切は、引っ越しの他にも色々なシーンで見掛ける事が出来るダンボール箱で、瓶に入ったお酒やドリンクの梱包、ギフトのラッピングなどでも活用されているのをご覧になった経験のある方も多いのではないでしょうか。

但し、上差込下仕切には仕切の形や数が予め決められてしまっているというネックもあります。

ご自身で仕切りの形や数を決めたい場合には、一般的なダンボール箱に使える仕切りを購入されてみては如何でしょうか。

この仕切りもダンボール製で、オフィス用具や梱包用品を取り扱うお店で購入する事が可能です。

正方形のパット状タイプや、井桁状の組仕切り、抜型を利用した変形タイプの仕切りなど、種類が豊富な上にオーダーメイドで作ってもらう事も出来るようになっているので、梱包する物に合わせて是非活用しましょう。

なお、お酒やドリンクなど複数の瓶を梱包する場合には「ボトル用仕切り」というアイテムがあります。

6本用と12本用が一般的で、流通業界でもよく使われていますが、これ以外にもオーダーメイドで作ってもらう事が可能です。

お酒が好きでボトルをたくさんお持ちの方や、料理が好きで瓶に入った調味料を多くお持ちの方にとっては特に重宝しそうですね。

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