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ダンボールの選び方

引っ越しでダンボールを注文しなければならない時、どのサイズのダンボールを何枚頼めば良いのか、いつも悩みませんか?少ないと荷物を梱包しきれなくて困りますし、多いと勿体ないですから、家の荷物が全て収まるピッタリの量のダンボールを用意したいところですよね。

そこで、ここでは引っ越しのダンボールを用意する際の目安を伝授したいと思います。

まず、食器棚の場合には1台につきSサイズのダンボールを9枚程度用意すれば良いそうです。

もちろん、食器棚と言っても色々なタイプがありますが、ここでは家族4人分の食器が収められる標準サイズをイメージして下さい。

また、本棚については1台につきSサイズのダンボールが7枚程度必要と考えられます。

こちらは、子供部屋などに置かれている背の低いタイプの本棚ではなく、書斎などに置かれている百科事典から文庫本まで総合的に収まる背の高いタイプの本棚をご想像下さい。

それから、タンスについては1棹につきLサイズのダンボールが4~5枚程度あれば足りるようです。

こちらについても、小型のタンスではなく、家族4人分程の上着が収まる大き目のタンスとお考え下さい。

なお、ここで言うタンスとはあくまでも引き出しのみが付いたタイプの収納家具であり、クローゼットやハンガーラックの類についてはまた別口となります。

以上の他、最低でもお風呂用品でMサイズ1枚、トイレ用品で1枚、キッチン用品で1枚、タンス以外に収納している衣類や靴、鞄、帽子等で1人当たり特Lサイズ1枚が必要となり、家電製品やカーテン、雑貨類、おもちゃ・娯楽・趣味用品、寝具類、食料品・調味料なども考慮すると、夫婦2人世帯でもダンボール30枚は用意しなければならなくなるようです。

但し、引っ越しで使う全てのダンボールを購入しなければならない訳ではありません。

軽い物を入れるのであれば中古のダンボールで十分ですし、物によってはバスケットやカラーボックスなどに入った状態のまま運搬出来る場合もあります。

ダンボールや手間を上手に省きつつ、引っ越しをしましょう。

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