HOME >> 引越しとダンボール >> ダンボールのサイズと用途

ダンボールのサイズと用途

皆さんご存知の通り、ダンボールには実に様々なサイズがあります。

引っ越しで梱包を行なう際には、どのダンボールに何をどれだけ入れれば良いのかお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ここでは引っ越しで使うダンボールのサイズと用途についてご紹介していきたいと思います。

まず、Sサイズのダンボールは、宅配便で使うダンボール箱の60サイズ~80サイズ相当の大きさに該当し、本や書類といった重みが出やすい紙類を少量入れるのに適しています。

ガラスや陶器で出来た花瓶や壺、置物などデリケートな割れ物を緩衝材と共に単品で入れるのにも便利です。

また、Mサイズのダンボールは100サイズ~120サイズ相当の大きさに該当し、生活用品や化粧品類をまとめて入れるのに適しています。

子供達のおもちゃやゲームソフトなども、このサイズの箱に大抵は収まる事でしょう。

食器類も、分野別に分けてこの箱に入れると重くなり過ぎずに済みます。

この場合、食器を1つずつ緩衝材で包んで箱に入れるようにしましょう。

それから、少し大き目のLサイズのダンボールは140~160サイズ相当の大きさに該当します。

衣類やタオル、バッグなど軽量な布製品をまとめて入れるのに適している他、ご家庭にある大部分の電化製品もこちらの箱に収まるはずです。

バッグについては、中に緩衝材やタオル、シワになっても構わない服などを入れて形を整えた状態で梱包すると型崩れを防ぐ事が出来ます。

電化製品の場合には、輸送中に受ける衝撃を最小限に防ぐよう、全体を緩衝材で包んで梱包します。

ある程度大きさのある電化製品であれば、巻きダンボールが便利です。

隙間が空く場合には、同じく緩衝材やタオル、布類で埋めておくようにしましょう。

最後に、引っ越しで用いられる最も大きなサイズのダンボールは「特Lサイズ」「特大サイズ」などと呼ばれています。

深さもかなりあるので、布団や毛布が入れられる他、スポーツ用品やかさ張る冬物のジャケットやセーターをまとめて入れるのにも重宝するでしょう。

引越業界のダンボールパッケージへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。