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色々なダンボールの形(2)

引っ越し業界でよく用いられているダンボールパッケージとしては「ハンガーボックス」が有名です。

これは、大切な衣類をシワにならないように運搬する方法はないのか?という多くのお客様の要望から生まれたパッケージであり、服をハンガーにかけた状態で梱包が出来る優れものです。

小さ目のクローゼットのような作りになっているので、新居でもシーズンオフの服を入れて保管しておくのに役立ちます。

普段着ないフォーマルスーツの保管場所に困っている方も多いと思いますが、ハンガーボックスに入れた状態で物置の中などに保管しておけば、いざという時にすぐ取り出せて便利ですよ。

なお、一口に衣類と言っても様々なサイズがありますし、中に入れたい服の数も人それぞれだと思います。

もし、ご自身が梱包したい衣類がぴったりと収まるハンガーボックスが欲しいと望むのであれば、オーダーメイドのダンボール箱を作っている梱包用品の専門店に注文されてみては如何でしょうか。

大きさや形状だけでなく、使うダンボールの種類やコストなど細かな要望にも応じてもらえますから、必ず納得のいくハンガーボックスが手に入るはずです。

また、引っ越しの際に大物の家電や家具を運ばなければならず、うっかり引きずったり壁にぶつけたりして傷を付けてしまった経験はありませんか?そのような事態を未然に防ぐために用意しておきたいのが「巻きダンボール」です。

ダンボールは通常、表裏に貼られたライナーと中芯という3層構造によって成り立っているのですが、この巻きダンボールは片面にしかライナーがなく、それがロール状に巻かれています。

巻きダンボールで大物の家電や家具の周りを包み込み、さらに床へ敷く事で、物も室内も傷が付くのを防ぐ事が可能になるという訳です。

巻きダンボールを室内全体に敷いておけば、土足で出入りして作業が出来るようになるので、効率的でもありますよね。

もちろん、巻きダンボールは衝撃に弱い割れ物やデジタル機器の梱包にも役立ちます。

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