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乾物とダンボール

乾物はあってもじゃまにならず、おかずの献立に困ったとき、水で戻しさえすればいつだって使える食材だと思います。

一般のお宅にある乾物だと、椎茸は当たり前のように感じます。

その他、巻きずしに入れても美味しいカンピョウ、たくさん収穫したときに作れる切干大根、海の幸がいつでも食べられる乾燥ひじきやワカメなどなどは、本当に当たり前の乾物です。

しかし、技術の進歩というのでしょうか?

野菜でも乾燥物が沢山登場し、青ネギ、パパイヤ、ゴーヤ、キャベツ、キノコ、コーンなどなど、他にはお味噌汁の具というのもあります。

味噌汁の具にはネギ、ワカメ、豆腐のほか、あさりやしじみなどもあります。ひとり分の味噌汁を作るには重宝しますし、それなりに美味しくなっています。コーンスープなら、乾燥したコーンが入っているのは当たり前です。

日本に乾燥の技術があったものは、前出にあったカンピョウや昆布、椎茸などになると思いますが、たくさんの収穫物があったときには家族総出でその作業を行ったことでしょう。

果物なら秋に収穫される柿、根菜類なら芋や大根などで、乾燥させずにお漬物にするなどの技術もありました。

海外にもそのようなものはあります。

例えばぶどうのレーズン、イタリアなら干しトマト、シリアルなどに入れられるドライフルーツ、砂糖で甘くしてお菓子にするフルーツなどなど、思い出してみるとかなり出てくるきがします。

魚介類にも乾燥物は多く、イカはスルメに、だしをとっても美味しいホタテの貝柱、寒い地域で取れる鮭、干物としてはおなじみのホッケや煮干、強烈な匂いを放つクサヤなどなど、本当にたくさんあることがわかります。

家畜にも干し物があり、牛からはビーフジャーキーというふうに、どんどん浮かんできますよね?豚の耳というのもありました。

乾物にすることで旨みが増す物や栄養価が高くなる物も多く、日持ちさせることが理由ではなく、燻製にして乾燥させたりなどおいしさを引き出すために作られるものもあります。

海外では収穫したじゃがいもの水分を足で踏んで出し、凍らせては再び水分を取り除いていくという保存法もありました。

様々な乾物の作り方がわかれば、旬の時にたくさん買って作ることができますし、ダンボールいっぱいになっても長期保存が可能なので、もしかすると非常食として役に立つのかもしれません。


乾物としてふさわしくないものもありますが、トマトも可能なくらいですので、加工食品意外なら何でもできてしまうのかなと思っています。

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