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ナイス・通販・ダンボール

若い方だとインターネット通販、テレビを見る機会が多い中高年だとテレビショッピングなどの通販は人気となっています。

同じものを何度も放映する。

筆者もそれを見た当時「またやってるの?いい加減に別のものをやればいいのに」と思ったものですが、みなさんも同じだったと思います。

2011年3月、東日本大震災があって以降、日本全国、節電対策を行い、テレビの放映時間も短くなりました。

しかし、変わらないのが深夜の通販番組で、ほかに見るチャンネルがないため仕方なく見ている。ただ、変わっていくのは見る人の気持ちだと思います。

何度も繰り返し見ていて、次は何が来るか、それまで知っているのに「欲しい、、、」「あれがあれば、キッチンの掃除がはるかに楽になる」「子供がハイハイしだしたので、あのモップが欲しい」という気持ちにさせられてしまうのです。

環境や状況の変化もあるでしょうが、気持ちは間違いなく動かされているといわれています。

つまり、何度も同じものを見せているにもかかわらず、購買意欲をそそるように作られているのが「通販」なのです。

かといって、決してその商品が駄目なものでもなく、生活空間やリズムに合っていれば、使い勝手が良いと感じ、生活スタイルが合わないにもかかわらず手を出した場合には「使えない」と思ってしまうのです。

つまり、憧れや理想を抱いて買ってしまう人も多いということになります。

「あれさえあれば」

本当に自分の家のキッチンや床に合ったものなのか?

たとえば、タイルやフローリングにぴったりそうな、しかも、多少の水がかかってしまうというものであれば、畳の部屋にそぐわないのはわかることです。これはあくまでも例えですので、居住空間と家族構成、使われている素材を再度チェックしてみることで、本当に必要な買い物ができると思います。

実際に筆者だって、続かないダイエット機材を何度かったことか。。。家には不向きのものだったことが原因ですが、現在はそれとは別のものを購入し楽しく続けています(笑。
さて、そのように見ている人間の心理をうまく使っている通販ですが、先日、感心するほどのダンボールに入って荷物が届けられました。

なんと、シールをはがせば、即箱が開けられるというものだったのです。

シールというのはあて名シールですが、ダンボールには一切、テープらしきものは付いておらず、差し込み式でとても簡単そうに見えるのですが、「こんな状態でも蓋って作れるのか!」と感心させられるほどのものでした。

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